001 Do schools kill creativity? by Sir Ken Robinson
「お母さん、ジリアンは病気じゃないですよ。ダンサーなんです。」
「ダンススクールに通わせてあげなさい」
学校教育は子供の創造性を損なうのか? 学校教育は、筆記テストでの総合力の高さを評価する一方、特別な分野に秀でた、或いは強い好奇心を持つ子供を評価し、その能力を伸長するのに向いていない。
ケネス・ロビンソン 1950生 男性 イギリス教育学者 ★★★★★
002 Inside the mind of a master procrastinator by Tim Urban
『先延ばし屋さんの心の中』・・・動物は、今の瞬間だけに生きています。気にかけるのはただ2つ、ラクで楽しいことだけ。動物の世界であれば、それで問題はありません。
しかし人にはやるべき期限があります。学校や会社では、期限が迫ると『先延ばし屋さん』の心の中に「パニックモンスター」が出てきて、楽なことを止めさせ、強制的にやるべき事をさせます。それは、とても良いことでしょう。しかし人生という長いスパンにおいての目標や夢には、しっかりとした期限はありません。だから「パニックモンスター」も出てきません。この調子だと『先延ばし屋さん』にとって、目標や夢をかなえるのは、とても難しくなりそうです。
ティム・アーバン 1982生 男性 ブロガー ★★★★★
003 Your body language may shape who you are by Amy Cuddy
体が心に影響を及ぼし、心が行動に影響を及ぼし、行動が結果に影響を及ぼす。私はだから「出来るフリをしなさい」と言うんです。
大事な場面の前に、支配欲を高めるテストステロンを上げ、緊張を減らすコルチゾールを意識的に下げる。それが人生を大きく変えることになるかもしれない。たった2分間、トイレの個室で、エレベータの中で、体を広げ脳を最適な状態にしよう。
そして『自分がどんなに強い人間か、見せてやろう!』
エイミー・カディ 1972生 女性 社会心理学者 ★★★★★
004 The power of vulnerability by Brené Brown
人は完璧ではない。でも完璧であろうとするが故に、完璧でない自分を恥てしまう。それを克服しようとするとき『傷つきやすさ』を感じるのです。大事なのは、完璧でない自分を受け入れること。『弱さ』を認めること。それは自分の周りの人への思いやりに繋がり、もちろん、自分に対しても寛容になれるでしょう。
ブレネー・ブラウン 1965年 女性 社会心理学者 ★★★★☆
020 How to stop screwing yourself over by Mel Robbins
「あぁ Fine(大丈夫)ですよ」 大丈夫なわけないでしょう。生きるという経験を「大丈夫」で 片づけるつもりですか? 親は、子どもがやりたくないことをやらせます。自分ではやらないからです。さて、大人はどうでしょう? 強制的に仕向けなければなりませんよ。
やりたい気持ちが ふと湧いた時5秒以内に行動に移さなかったら、あなたは―
非常ブレーキをかけて 一瞬でアイデアをつぶします。5秒以内に立ち上がらなければ非常ブレーキをかけてしまうのです。問題はアイデアではありません 問題は行動を起こさないことです。つぶしたのは あなたです 私や他の誰かのせいじゃありません。自分でそうしているのです。
メル・ロビンズ 1968年 女性 作家・弁護士 ★★★★☆
021 The future we’re building — and boring
by Elon Musk
・ハイパーループについて、渋滞を緩和するため、ロサンゼルスの地下に大規模な3次元トンネル網を構築する。時速200kmで運用できるように設計しようとしている。
・電気自動車の計画について、モデル3とテスラ・セミトレーラーも披露する予定である。視覚問題を解決すると自動運転の問題は解決する。それが私たちが視覚ニューラルネットに 集中している理由で、これは道路状況の把握にとても効果的なんだ。
・SpaceXと火星について、再利用ロケットが最終的に成功する前に、8回か9回失敗している。魅力的で鼓舞されるような 未来があるというのは
重要なことだと思います。朝起き出し 生きたいと思う理由がなければならないと思います。
テクノロジーは黙っていても 進歩していくものだと、みんな勘違いしていますが自動的に進歩するものでは ないんです。改善しようと多くの人がとても熱心に働いて はじめて進歩するんです。放っておけば 劣化していくと思います。古代エジプトのような 優れた文明を見てください。彼らはピラミッドを 作れましたが、その方法は 忘れ去られてしまいました。ローマ人はすごい水道を作り上げましたが、それだって 忘れ去られてしまいました。
イーロン・マスク 1971年 男性 南アフリカ生 起業家 ★★★★★
965年 女性